自粛期間中のお勉強

自粛期間中はお勉強ということで、読んだ本の引用とまとめを記しておきます。

接触愛撫では触るか触らないくらいが適切です。これでは物足りなく感じる男性も多かと思いますが、女性は常にソフトタッチを望んでいる。

ソフトなタッチフィーリングで頭部から秘部へ、足もと
秘部へと女性の体を活性化してゆき、火をつけていく

世の男性は自分の快感を主体に女性とのSEXに挑み、無事放出すればそれでおわりにしています。

実は女性は感じているように見えても絶頂にたどり着く手前であり、仕方なく演技でイッタふりをしているだけが多いのです。
ほとんどの女性はいかないままの欲求不満状態です。

あなたはそんな男性が多い中でじっと射精の欲求耐え、1時間はペニスを挿入し続け女性に連続オーガズムを与えるのです。
女性はあなたに感謝し、深い愛情を抱き、身体も離れられなくなります。

女性を感じさせてあげたい と言う気持ちをしっかり伝える愛撫です。
献身的で情熱的な愛撫です。

女性はリズミカルで規則的な刺激を一番好みます。
同じ性感帯を焦らずじっくり時間をかけて愛してあげてください。
女性にとって動作は単純でも優しさを込めた愛撫が一番うれしいのです。

女性への前戯は自分自身を抑制することが大切です。
しっかり乳房から上の部分に時間をかけた刺激を与えるのです。

僕は君の体が目的ではなく、あなたそのものを愛している と感じさせてあげるのです。
直ぐにオッパイや女性性器に突進したい欲望を押さえて 余裕のある態度で女性の気持ちや興奮段階を見極めて女性の心と体の全体を尊重してあげるのです。

これまで男性の多くの方は、 「オッパイを揉んでクリトリスをさすって、ペニスを出し入れすれば女は喜ぶ」 と思っていたのではないでしょうか?
そして日々、この通りの方法で女性を抱いてきたと思います。

しかし、これではある程度は女性を感じさせても真のオーガズムに誘導できません。
ほとんど男性のマスタベーションに近いセックスです。

女性を大いに喜ばせ必ずオーガズムに至らせるセックスは愛撫も挿入も同じテンポでゆっくり優しく長く行うことが基本です。
あくまでも粘り強く心優しく女性に接触していきます。

AVでみるような激しい愛撫などを真似る行為は女性に最も嫌われます。

セックスに及んでも女性は前戯や挿入で相手の自分への愛情度やその男性の男としての性的な技術を計測し、バギナを性的な興奮で濡らし絶頂を向かえるまで一定の時間とテクニックを男子に要求します。

平均的なオーガズムを向かえる所要時間は男性が4分であることに対して、女性が16分必要であると言われています。
これが多くの女性がオーガズムを常に楽しめない大きな要因となっています。

女性のオーガズム準備が整える前に男が果ててしまうことが悲劇の根本です。
この根本的な生理現象を男性が充分理解しないことで永遠にオーガズム体験できない女性も多く存在することになります。

女性をその気にさせて感じさせる方法は女性を口説く段階から全く同じです。
キスも愛撫もクンニリングスもインサートも全く同じ基本で行います。
冒頭で述べた 同じテンポでゆっくり優しく長く! これが原則

激しく強く動くことは共にオーガズムを向かえるクライマックスを迎える時に限定。

同じリズムでゆっくり長時間かけ舐めたりすることやピストン運動することは実に退屈で刺激に欠けると思ってしまうはずです。

しかし、この特定のリズムで優しく長くの愛撫法こそが最高に女性が喘いで濡れる最良のメソッドなのです。
このメソッドでこれまでにないくらい女性の性器が濡れまくりイキまくる姿が目の前で展開されます。

これこそ男性にとって最大の刺激であり喜びであるはずです。
女性のフェイクオーガズムに誤魔化されているあなたのセックスは変革しなくてはなりません。

単調で愛情ある動きの中にこそ真の性愛の喜びが宿るのです。
セックスは相手の女性が感じてこそ価値があるのです。

「同じテンポで優しくゆっくり長時間セックス法」を実行する技術的なコツをお教えしておきます。
それは極めて簡単でもあり難しいことです。

全ての力を抜く これに尽きます。

キスやクンニでは舌や唇、ボデータッチなどでは指先や腕、挿入では全身や腰、これらの力をすべて抜いて自然な体勢を取ることが大切です。
力を込めることは緊張すること、それは女性にも伝わります。

緊張は勃起や性感の高まりを抑制します。

優しく女性を愛撫することで女性もリラックスし、男子のセックスパフォーマンスを高めます。

スポーツもセックスも一緒です。

力を抜いてこそ真のパワーが先に伝わるのです。

本当に自然体で力むことのないセックスの実行は修行と経験が必要になりますが、日々心掛けることで実現できるはずです。

力を抜くだけで女性のあなたのセックス評価は格段に上がります。
全ての女性に自然体のセックスで臨む、悪魔の性典が求道している極みでもあります。

自然体の中に身体を委ね、いい意味での興奮を高めていくのです。

見つめ合うことは恋愛とセックスでお互いの感情深めるための極めて有効な手段です。
セックスの始まり、途中での見つめ合いは女性をより深いエクスタシー、すなわちオーガズムに誘い込む最善のメソッドです。

見つめ合うだけで女性は濡れてくることもしばしばです。

ある見つめ合いの実験によると4秒以上相手を見つめることで相手は性的な興奮を覚えるそうです。

女性は好きなタイプの男性に見つめられるだけでバギナが熱くなる証言しています。
通常ひとは相手と目を合わせて1~3秒で目線を外します。

そこであえて目線を外さずに4秒以上見つめてみましょう。
相手が照れて目線をそらすようでも大いに脈はあります。

初めての女性をその気にさせるひとつのテクニックにもなります。

女性がクライマックスが近づいたと感じたらしっかり目を見つめて手をしっかり握って安心感を与えてあげてください。
女性は襲ってくるオーガズムに全てを委ねていきます。
女性は一気に快楽の波のなかで意識を失っていきます。

見つめ合うことが苦手な若い男性がむしろ多いのが現状です。
女性はシャイな男性にはあまり魅力を感じることはありません。

むしろ厚かましいくらいの男性を好みます。
現代は中年の男性にとって大きなチャンスです。
見つめ合いながらの優しい口づけやセックスは若い女性を陶酔させます。
これまでの経験と身につけてきたテクニックを活かせる時です。
おじさんこそ前戯にアイコンタクトを大いに取り入れて行くべきなのです。

女性は軽い接触、愛撫で戯れることが大好きです。
女性にとっては愛情表現として捉えられます。

いきなりのオッパイ揉み揉みは体だけが目当てとして敬遠されます。
ここは自分の欲望を押さ紳士でいることです。

しかし、この前戯のお触りでも充分女性は発情します。
むしろソフトな愛撫のほうが効果的なことのほうが多いよう

女性を優しく抱きしめながら、手のひらでゆっくり丁寧に背中を擦っていきます。

女性の脳内には愛情ホルモン・オキシトシンが分泌され気持ちは落ち着いていきます。
女性は安心することで性欲に火が付きます。

いきなりオッパイや股間に手にやるような欲望を顕わにした下品なアプローチには女性の気持ちは逆に醒めてしまいます。
セックスの始まりにはしっかり女性を抱きしめてあげて女性の気分と性欲を高めてあげることが基本です。
これによって女性の心と体は開きオーガズムを迎えやすくなるのです。

挿入で女性に何度もオーガズムを感じさせ、あなたも果てた後に更にまた愛情と優しさを女性に伝えるのです。
多くの男性はこのプロセスを省略します。

関係が長くなるほど次第にこの最後の儀式を省略します。
最後の儀式だけでなく途中の抱擁・キスも省き直ぐに愛撫挿入に移る男性も多いと言います。

これが女性たちの最大の不満のポイントです。
一味違う男と女性に感じさせ、長い間気持ちを惹きつけておくには最後のプロセスを省かないこと

接触 圧力 振動 です。
全ての愛撫刺激はこの物理的な刺激の組み合わせです。
体のパーツ、強弱、与え方で女性への愛撫法はあなたの想像力次第で無限

愛撫においては決して手先、指先に力を入れてはいけません。

かなり指先はリラックスした感じです。
羽毛のようなフェザータッチを心がけるのです。

この時、五本の指先を少しつぼめたような状態で指先の柔らかい腹の部分で女性の肌に触れるか触れないくらいの感覚で触れていきます。
その動きは決して焦ってはいけません。
ゆっくりゆっくりの動作です。
毎秒5~10センチくらいのスピードが最適です。
触りまくりたい欲望を抑えて丁寧に女性を扱うのです。

指使いは薬指、小指、中指の順に主体にします。
特に、薬指、小指を使ってみましょう。

もどかしくてイラつくこともあるかもしれませんが、そのもどかしさが女性にはたまらない動きになります。
また薬指と小指で愛撫することでクリトリスなどの敏感箇所にきつく触ることが避けられます。
小指、薬指のスローで優しい動きに女性は鋭く反応します。
あなたも驚くくらいに。
結果としてそのじれったさが益々、あなたの最後の快楽を高めるのです。

女性の外陰部全般は擦る刺激以上に押すような圧力刺激と振動刺激に極めて敏感に反応する神経構造になっています。
これだけで女性の興奮は高まってきます。

だんだん喘ぎ声が聞こえるようになってきたら軽い振動も加えると益々、燃え上がります。
まだセックスに持ち込めていない女性とのキスの段階でこの技を使うことでセックスに持ち込める可能性が高まります。
女性の性感は燃えあがり、膝上部でクリトリスや膣入口に刺激を続けると、そのままオーガズムに達することもしばしばあります。
挿入前にいかせることも大切

女性では舌や歯茎、口の中の上部にも触覚的な性感神経が多数配置されています。
特に舌の裏側の筋周辺と口蓋上部は有力な性感帯になっています。
女性の唇・舌・口蓋は極めて重要な性感帯なのです。

女性と会う前は必ず殺菌効果のある液体歯磨きで口を濯ぎ、消臭効果のあるガムを噛むようにしましょう。
男性として爪と歯のケアーは基本的なエチケットです。

遺伝的、免疫的な情報も含まれていますが、男性ホルモンであるテストステロンが微量含まれていることです。
この化学物質によって女性は性的な興奮、つまり発情します。

女性をその気にさせるには濃厚なキスが手っ取り早いのです。
それも男性が運動したあと・ギャンブルの後や重要な役割を持っている時などのテストステロン値が高い時のキスが効果的です。

スポーツ・ギャンブル・高い地位は男性の攻撃性をましてテストステロンの分泌を高めます。
格闘技などの観戦のあとも効果的です。

女性はロマンチックなキスに憧れます。
セックスに行き着くまでに甘い接吻は必須なプロセスとなっています。
すぐに性器や乳房への接触を試みる男性とは違い、女性はまずキスや触れ合いを求めます。
これからの期待する強烈な快楽へのカモフラージュとも考えられます。
女性は精神的な繋がりをまずはロマンチクなキスに置き換えて自らの欲望を正当化しているのです。

前戯としてのキスは最低15分以上を心がけてください。
それが任務と思ってください。

もちろんエロチックなキスの後はオーガズムセックスもしっかり与えることがポイントです。
エロチックなキスのポイントは相手の舌にまとわりつくような動きです。

女性の舌の裏側が特にポイントです。
ここを執拗に刺激できる技と舌力が必要になります。

その為には舌の筋肉の訓練を日ごろから行ってください。
舌の動きを器用にすることと持久力をつけることが大切です。
女性はキスの上手い男性には身も心も蕩けさせます。

女性の性感が高まってきたらデープなキスを必ず入れていってください。
特に対面座位でペニスを奥深く入れた状態でのデープキスはエロチックで女性の忘れられないセックスになるはずです。
勿論正常位でも側位でもキスが出来る体勢では必ず濃厚で卑猥なキスは忘れない様にしてください。

女性によっては濃厚なキスによってオーガズムに達することもあるそうです。
少なくても性器には血液が大量に流れ込んでかなりの興奮をみせる筈です。
キスは女性の性器を舐めていると想定するくらいに気持ちを込めて行いましょう。

まずは女性の唇と裏に隣接する上下の歯茎を舌先で舐めてみてください。
夢中になってあなたにしがみついてくるはずです。
この部分をしっかり舌先で愛撫する男性は多くはありません。
最初は少し驚くようですがこんなところまで舐めてくれてくれるという感動を与えることができます。

更に相手の舌の裏側、筋が一本あるあたりに舌先を忍ばせてみてください。
まるでペニスの亀頭の尿道のあたりの筋の部分と一緒の部位が極めて敏感になっています。

これは不思議な気がしますが、ペニスの裏筋に構造的に似ているのかもしれません。
エッチで濃厚な舌を絡め合うフレンチキスを行う時に特にこのパーツを重点的に刺激してあげましょう。
女性にとっては官能を呼び起こす性感帯です。

そして更に舌を絡めて相手の口内を愛撫し続けて極めつけは相手の顎の上部、口蓋部分です。
上の歯の延長上の部分です。
ここが口の中のクリトリスと言われるエリアです。

この地域を舌先でつつくように刺激しただけで女性の体から力が抜けていきます。

濃厚にたっぷりと刺激してあげれば忘れられないキスとして女性の記憶に残ります。
まるでクリトリスと同じ反応です。
ある程度舌の長さがないと届かない場所です

唇は軽く触れられるような力に最大の興奮電流が流れますが、接触の力が大きくなるにつれて興奮のインパルスは弱まっていきます。
つまり唇への愛撫は微妙な力加減で行うことで最大の効果が生まれます。

男性は直ぐにデープキスへ移行しようとしますが女性は最初からのデープキスは求めていません。

むしろ嫌がる女性も多いのです。
ファーストキスは唇を優しくふれ合うようなロマンチックなキスをまずは心がけます。
その際、優しく唇同士を触れ合うようにして少し左右に動かしてお互いの唇の感触を楽しみます。
さらに軽く相手の上下どちらかの唇を自分の唇で挟むようにして愛撫します。
軽く優しくが基本です。
決して噛んではいけません。
だんだん女性はうっとりしてくるはずです。

次に舌先で相手の唇をしっかり優しく舐めてあげます。
ロマンチックに愛情が伝わるように労わるように唇を愛撫します。

この段階なくしていきなり、相手の口内に舌先を入れてはNGです。
いきなりのデープキスは好まない女性は多いことは再度ご記憶ください。
その段階で貴方はNGになってしまいます。

我々男子はセックスパートーナーを選択するにあたっては分厚く外部に捲れたような唇を有する女性をまずは大いに選択すべきです。

なぜならば肉厚な粘膜の感触の良さはこの上なくきわめて快感であるからです。
この感触の良さは見た目の良さなどを充分凌駕します。

薄唇の美形の女性は余り美味しくありません。
切れ長の薄唇との触れ合いは実に虚しい形だけのキスであることが多いのです。
分厚い唇のその柔らかな感触はあなたの官能を延髄から刺激してあなたの性的な興奮を別の次元に高めてくれます。
ブスでも唇が厚い女のほうが、薄情そうな美形の薄い唇女よりは快感度は高いということを覚えておきましょう。

貴方がたとえ唇は薄い男子であっても「柔らかな唇と舌でキスをする」ということを意識することです。
それによって厚めの唇でない男性でもソフトで心地よさで女性を酔わせることは大いに可能になるからです。

それには幾つかのポイントがあります。 唇と舌を脱力する スローキッスを心がける

唇や舌を柔らかに保つためには決して力まないことが重要です。
多くの男性は口づけの際に張り切る余り唇周辺に力をこめてしまいます。

舌を相手のお口に入れる際にも力んでしまいがちです。
唇も舌もキスする際には力を抜くことでソフトな感触となり女性も心地よく感じます。

このときにキスの動作は出来るだけゆっくりソフトに行います。
焦ったように唇を重ねすぐに舌先を相手の口に押し込まないことです。
ゆっくり唇を重ねてゆっくり唇を舐め、ゆっくり舌先を進入させて相手のお口の中でもゆっくりと相手の舌に絡ませていきます。

優しくゆっくり一連の動作を行います。
情熱的なキスは相手の体が興奮で高まってきた段階まで我慢してください。

こうすることで女性は貴方のお口や舌の感触を柔らかで気持ちいいものとして感じ、性的興奮は一気にたかまります。
女性の性的発情は常にゆっくり始まり、ある所から一気に進みます。

気持ちのいいキスは舌も唇も唾液がたっぷり分泌されていなくてはならないのです。
これはクンニリングスでも同じです。

女性のおマンコを舐める際には唾液でビチョビチョにしてあげるのは基本中の基本です。
乾いた唇や舌で舐められては女性にとってはむしろ不快であるともいいます。
多くの男子はあまり意識してないのですが、唇や舌は常にウエットな状態に保つことを心掛けなくてはなりません。

舌の運動は唾液量を増やしてくれるだけでなく、舐める技術や持続力を増強させてくれ、女性は舐められるだけでオーガズムに達していきます。
そして男子は消化力を高め益々健康になっていきます。
舌筋鍛錬は決して怠らないことです。
クンニやオッパイ舐めには舌の筋力が要になります。

日ごろから食事の時などよく噛むことで唾液量は増加します。
更にはガムを咬む習慣を身に付けましょう。
特に日常的にガムを咬むと唾液量が増え、口内殺菌をしてくれて口臭を防止してくれます。

女性は口臭のある男性には体どころかお口さえ許してくれません。
日ごろガムを咬むことで口輪筋鍛えられ、顔のたるみやほうれい線の防止にもなり若々しさを保ってくれます。
またガムを咬むことで副交感神経が活性化されて唾液分泌が促進されます。

勃起力もアップしてセックスそのものにもいい影響を与えてくれます。
エッチの前にガムを咬むがお勧めです。
特にキシリトールガムは口内細菌の増殖を抑えて、虫歯の修正を行ってくれるので特にお勧めです。

できる限り細やかに優しく数多い吸いキスを女性の全身に浴びせていきます。
特に皮膚の薄い体の部分、例えば二の腕の内側や体の側面、内腿などへの吸いキスは極めて効果的です。

その反面、背中や臀部などの皮膚や脂肪の厚い部分はあまり効果がないようです。
それだけで女性の性感曲線は一気に急上昇して5合目は超えていくはずです。
優しくも甘美な吸いキスに女性は身も心も陶酔していきます。
吸いキスを浴びせながら愛の言葉も同時に浴びせることで女性の局部は更に濡れていきます。

乳首は正常位や対面座位などでペニスを入れながら、やや強めに長めに吸ってあげます。クリトリスや小陰唇はクンニリングスの合間に、軽めでやや長時間、歯を立てないように吸ってあげます。
女性はその快感にたまらず大きな喘ぎ声を発してくるでしょう。

舌・唇の使い方はやはりゆっくりソフトが基本になります。
特にクリトリスや陰唇などの秘部には触れるか触れないかくらいに性感帯を刺激すると堪らないようです。

舌・唇を使った責めは女性にとって格別に感じるためたっぷりと時間をかけてあげてください。
余りに強く素早く動かすことは舌がかなり疲れますのでゆっくり時間を掛けて行うのがポイントです。

舌は非常に疲れやすいため舌先を唇から出して固定し首だけ動かして大きく舐め乳首やバギナを刺激すると疲れずに長時間舐めることが出来ます。
舌を前に出して状態で首を前後や左右、円運動して女性の性感帯を舐めてあげるのですが、この舌を出した状態では舌は少し力を入れて硬めにします。

クリトリスや乳首を強めにつつく時などは舌を出したまま首だけ前後させるのです。
舌舐め法と首運動方は女性の性感ポイントに柔らかく刺激を与えたい場面と強く硬めの刺激を与える時と使い分けてください。
いずれにしても日頃、舌は激しく動かす運動には慣れていません。地道な鍛錬が必要です。

同じ刺激を繰り返す 舌や指を使い愛撫で女性の性感ポイントを刺激す場合、100回を目処に同じ動作を単純に同じテンポで繰り返すことが大切です。
余り変化やバリエーションを付けたりすることを女性はあまり好みません。

男性には単調でつまらなく思えるかもしれませんが、女性は同じ繰り返しの動きに集中して快感を高めていきたいのです。
その為には舌は一定の時間しっかり動かせるように日ごろから訓練を行ってください。
バター犬になって女性の秘部を無心に舐めつくしてあげるのです。

読んだ本:悪魔の性典 実技編 第1巻 キスと愛撫の基本: 女の舐め方と触り方 DevilSexMethod 不動 明

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カテゴリー: 知識